2013年12月19日

Makehumanを使ってみた…

Blenderでベジエ曲線使えるようになりたいなぁと思いながらネットで調べていたらなぜか「Makehuman」なるソフトに行き着き、使ってみたら面白かったw

無料ソフトでソフトは公式ページのdownloadからDL可能
公式ページhttp://www.makehuman.org/

起動画面はこんな感じ


英語だけどそのままでもneckとかhipとかわかりやすいからなんとかなるw
日本語化にも対応していてSettingタブの中のSettingタブの右側にLanguage設定できるのでJapaneseにすればおk
日本語が反映されるのは次回起動時からなのですぐに反映させたい場合はいったん終了…
参考画像


ただ日本語化してもかなり英語部分残るのであまり意味なかったりもw

いじるのはとても簡単でモデリングタブ内の色々な設定をいじるだけ。とても簡単にフォトリアルなキャラクター作れるのがとても素敵♪

ただ肌の色が気に入らずどうにかして変更できないかと思ったらライブラリタグの中のひふ(英語だとskin)で変更可能なよう…しかしそれでも白人用のがなかったのでテクスチャの色をいじることに。
デフォルトだとマイドキュメントの中にmakehumanフォルダが作成され、その中のmakehuman→data→skinsフォルダにテクスチャを発見。
それを手持ちのフォトショエレメンツで色あい変更。

いじって適用したものがこれ


実際にいじったテクスチャ画像がこちら(女性用)

female-young.png

これをダウンロードしてmakehuman→data→skinsのフォルダに入れれば簡単に再現できます
ただ変更時にサムネイルが見れないのでサムネイル表示したい方はサムネイル用画像用意して形式をthumbに変更、そしてファイル名を同じものにすればサムネイルも表示できるように

いろいろいじってBlender用にエクスポートしてみたけどエクスポートする時はmhsファイルが良さそう。
obj形式だとblener側でオブジェクトが細かく分かれてたりで非常に使いづらかった。
mhsファイルだとボーンも付いてきてすぐに使用可能な感じ。

ちなみにライブラリタブで髪や服があるけどオマケって感じかな…もうちょっと種類用意してほしかった…


こんど余裕があるときにUnityでいじってみたいなぁ…ただこんなフォトリアルなのにモーションしょぼいのもなんか嫌だしmecanim使えそうだけどその辺サッパリわからないからなぁ…うーむ、ゲームで活用できる日が来るのだろうか……




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posted by castor-09 at 15:20 | Comment(0) | 3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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